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飲食業界の転職情報
こんな人は採用したくない!
■学歴、経歴に嘘がある人
本人の許可を取り、調べる「レファレンス」という方法をとれば、すぐにわかります。嘘をつくのはよくないことですね。実は経営者にも、嘘ついている方は案外います。たまに表沙汰になりますよね。嘘はいつかばれるもの。嘘をつく人を採用したい会社はありません。

■暗い顔をしている、マイナスのオーラを感じる人
初対面の人と会うのは、誰でも多少の緊張はするものです。それはわかってはいるものの元気がない、覇気がない人、何かどんよりとしている人。これはNGです。というのは、「初対面の印象をよくする」ということは、努力次第で可能だからです。朝起きたらまず鏡をみて、「今日は元気よくいくぞ」と気合を入れたり、自分を褒めてあげてください。

■姿勢の悪い人
猫背、腕組み、大きく開いた足…あなたの姿勢、見られています。

■貧乏ゆすりをしてしまう人
はっきりいって、すごく損をしています。落ち着きがなく見えます。あのコキザミにひざがゆれて、微妙に「とんとんとん」と音がすると、面接をしていても、良い気持ちになれません。

■「絶対」をよく使う人
志望動機や自己PRの際に、「絶対」という言葉をよく使う人。「絶対」という言葉を使うべく場面は、そんなに多くはないはずです。自分を正当化したい、自分の意見を正しいと信じてもらいたいという思いから、そのような発言をする方が多いのですが、「絶対」と言っているわりには根拠がないのです。「御社に仮に入社できれば、絶対に売上に貢献します」この発言自体が悪いわけではないのですが、その後に、「ではその根拠は?」と求められたときに、なんらかの実績、裏づけが欲しいところです。言葉だけの「絶対」を連発しないことです。

■「まぁ」「とりあえず」をよく使う人
何か質問されたときに、「まぁそうですね。」など、「まぁ」、「とりあえず」という言葉が口癖になっている人がいます。聞いていて、気持ちの良いものではありません。単なる口癖なのかもしれませんが、相手がどう感じるのかを考えていない人だと思われる場合があります。この言葉以外でも「口癖」は誰にでもあると思います。しかし、TPOをわきまえないといけません。私の場合は「ぶっちゃけ」。ついつい楽なので、この言葉を使いがちですが、場面によっては、どうみても不適切な言葉です。

■教育、研修のしっかりした会社に入りたいと思っている人
気持ちはわかるのですが、中途採用というものは、「何かを会社から得たい人」ではなく、「何かを会社のために貢献し、成果の出せる人」にニーズがあります。会社は学校ではありません。自分で学び、わからないことはまず調べ、そして人に聞くという姿勢、気持ちが重要です。会社からお金をもらっているのに、学生気分が抜け切れない方が、昨今はとても多いと伺います

■転職理由を、すべて会社の責任にしている人
誰にでもネガティブな理由はあります。転職の理由もひとつではなく、ふたつぐらいある人も多いものです。面接官は、模範解答を期待しているわけではありません。「評価に納得できなかった」「上司とどうしても合わなかった」「会社の将来性が不安だった」「昇進できるところまではある程度してしまい、先が見えてしまった」「そもそも自分の今いる業界に興味がないことがわかった」「経営者がアホだと思った」など、本音で言えば、転職理由というのはネガティブなものです。しかし、その上で、
(1)自分としての反省点はないのか?
(2)できる限りのことはしたのか?
このふたつは気になります。
すべてが良いところばかりの「人」がいないのと同様に、すべてが良いところばかりの「会社」は存在しません。深く質問されたときに、自分の反省点は見出せず、ただ傲慢に会社が悪いと憤っている人は、怖くて採用ができないものです。

■圧迫面接をしたときに、感情的になる人
会社によっては、その方の本質を見抜くために、「なんで、なんで、なんで」と矢継ぎ早に質問をしたり、不快にさせるような切り替えしをしてきます。わざと相手を圧迫するわけです。なんでこんなことをするのかといえば、仕事をしているとやりにくい相手、理不尽なことはどの会社でも必ずあります。そのようなときの反応がみたいというのが面接官の本音です。にもかかわらず、怒ってしまったり、すぐに不快な顔をしてしまったり、人によっては席を立って出て行く場合もあります。
「そのような手法を使わないと人を見抜けないなら、そんな会社はいきたくない」と言うのであれば、それはそれでいいでしょう。しかし、企業も面接者に本当に沢山騙されているものです。面接だけ上手な人というのも私が知っている限り、結構な数存在するものです。多少は大目にみていただいて、大人な対応をしていただきたいと思っています。

■質問がまったくできない人
相手がいろいろと話をしていることに対して、まったく質問ができない人がいます。質問がないというのは、興味がないと判断されてしまうことがあります。無理に質問をする必要はないのですが、自分がその会社の働こうと思ったときに、聞きたいという内容があるはずで、それを聞いて欲しいのです。
by All About 高野 秀敏氏より


(C) 潟Lイストン

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