飲食業界の転職情報■転職相談Q&A
Q. 週休2日、しかも土日に休みたい。
A. 飲食業界といえば、常識的に土日は出社のイメージがありますよね。
意外と目を向けられていないのは、「学校給食」の分野。
栄養のバランスもかなり勉強できますし、働く時間も、なんと9:00〜17:00です。
Q. どうしても地元で働きたい。でも面接は東京です。
A.
全国展開している企業の中で、たまに面接が本社の場合もありますが、
そこはイレギュラーを狙って、キャリアカウンセラーに相談してみましょう。
うまくいくコツは、カウンセラーに顔が見えないので、はっきりとわかる写真をつけた履歴書をしっかり書いて送ることです。
任せれば、地方での面談が可能になる場合があります。
Q. 一週間でやめてしまったが、働いた分のお給料は欲しいのです。
A. 働いた期間が何日であろうと、企業は給料を支払う義務があります。
ただし、こんな場合に発生する問題は「振り込みを希望」されること。
企業は、あなたが働いた分の給与は用意しているはずですが、振込みの義務はありません。
ほんの何日かでいきなりやめてしまった場合、顔を合わせづらいのはわかりますが、
たった一回のことです。足を運んで、取りにいくようにしましょう。
次は、すぐにやめなくて良いように転職前にたくさんの情報収集を!
Q. どこに相談しても希望の就職先が決まらない。
A. 最も決まらない最たる例は、実績と給与がかみあわないこと。
最近多いのは、年収500万円以上希望のかた。
店長クラスでは、確固たる売りあげ実績や計数管理計算ができないと、せいぜい400万円弱の評価となります。
お金が欲しいなら、FCか、深夜労働のあるお店を狙うか、ステップアップのはっきりした会社で、低めの給与からはじめましょう。
Q. 内定しましたが、就職するまで期間があり、不安です
A. あなたの退職時期の都合による場合と、企業が新店舗オープンなどの都合により期間をおく場合があります。
間が空くとなんとなく不安ですよね。
内定したら、「内定承諾書」か「雇用契約書」を交わしてもらうのもひとつです。
あとは、人材紹介会社をはさむと、その間に何を勉強したら良いかなど、何かと質問しやすく安心です。
Q. 京都で働いて、東京に戻ってきたい。
A. 京都ならではの「肌」で感じるおもてなしを学びたい人は非常に多いですね!
そして、京都を通過点に、東京に帰りたい希望がほとんど。
そういう場合、住む場所や手当ての条件等がネックになってきます。
人材紹介カウンセラーに、相談するのが一番早くまとめてくれます。
Q. どうやって、自分をアピールしたらいいの??
A. 自分のアピールポイントは、なかなかわからないものです。
第三者の判断のほうが、アピール力のある部分を引き出せるかも。
ワンランク上の会社で、面接をイッパツ合格するためには、人材紹介会社のカウンセラーに、アピールポイントを、まとめてもらうと、自分・新発見ができて良いかもしれません。
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